2015年 08月 28日
2015北海道の旅 7
朝里からのルート。
312km!!

やや急ぎ気味で進まないと、日没までにほ着けないな。。
石狩を通過して留萌方面、増毛の町に到着。
14:30

北海道の旅のオアシス、セイコマ。
栄養補給。

糖分たっぷりの遅めのセイコマランチ。
HOT CHEFFのおにぎりとフライドチキンがありがたい。
フライドチキン初めて食べるけど何だこの初めて感、、どこの肉使ってるんだ??
肉厚は無いのに、肉の味がする、皮な感じが強く…このチープ感が初めてなのに懐かしさを感じる。
まだまだ稚内までは、海岸線を走らなければ辿り着けない。

196kmか…なんとか日没までに辿り着こう。
ここでカッパを一旦脱ぐ。
留萌のホクレンでホッカイダーフラッグ、ブルーをGET!
早くも2色目。ぐるっと回れば2日で3色はいけるな…
ちょこっと、留萌の町から脱出するのに迷いながら、北へと進む。
国道232号線をひたすら北上。
2年前の北海道の旅の記憶が蘇る。
2年前、僕は裸ん坊だった…仕事を辞め、付き合っていた彼女から別れを告げられ。
今走っている道では、ゲリラ豪雨に打たれて、全部スブ濡れ。
苫前で力尽き、夕陽ヶ丘キャンプ場でビバーク。
ちょうどキャンプ場で、出発前に受けていた大手企業の中途採用の結果の連絡があった。
合格だった…。
その場でお断りした。二度と弊社に応募してこないでとやんわり怒られた。
今の会社に入る事を決めていたから。
その夕刻、見た雨上がりの夕陽はとても綺麗だった。

そして、その旅のはじめの頃、僕は何もかも失い、将来の希望より今の絶望の方が強く、世界で一番の不幸者だぐらい思って旅に出ていた。
旅を終える頃、恥ずかしかった。
道中、沢山の人と出会った。
小平で出逢い宗谷で再会した学生の大野くん。
利尻から礼文に渡るフェリーで出逢い丸2日共にしウニを採ったりメノウ石を一緒に拾った、山田さんと青島さん。

礼文島のキャンプ場で大盤振舞いご馳走してくれた、建設会社の社長、高島さん。
開陽台で出逢い、二人きりで開陽台のキャンプ場で泊まった、九州大学の宮本くん。
小樽の若葉荘のお母さんとおばあちゃん。
若葉荘を紹介してくれた茶蔵のマスター。
皆んなと沢山話をした。沢山笑った。
心を開いて話をした。
皆んなそれぞれ、苦労してきている。辛い思いをしてきていた。仕事、恋愛、人生。
僕の悩みがとんでもなく小さく思えた。
彼女にふられた…?!だからなんだよ、縁が無かったんだよ。
仕事辞めた…?! そんなの自分で決めたんだろ!何ウジウジしているんだよ。
礼文島で僕が山田さんに言った言葉、 「僕は誰よりも苦労してるんです」
旅の終わりの頃には、恥ずかしくて思い出したくもないや…
そして、2年経った今でも皆んなに感謝している、、
気付かさせてくれた。
本当に大切な事に。
あれから2年が経ち、生活は激変。
良いのか悪いのかはまだ何もかも過程だから分からないけど、僕は良いと思う。
まさか、あの時に想像出来ただろうか…
2年後、一流アーティストの担当となってプライベートでも飲みに行ったり、楽屋にお邪魔したりすること。
2年後、店舗の責任者として信頼してくれるお客様がこんなに増えること。
分からないもんだね。。
今回の旅、弾丸日程だけどやっぱり来て良かった。
その時気付いた大切な事を思い出させてくれ、そしてまた新たに気付かせてくれそうだ。
回想に耽りながら、日本海を側に海岸線を風の様にヒラヒラと走っていく。
つづく。
312km!!

やや急ぎ気味で進まないと、日没までにほ着けないな。。
石狩を通過して留萌方面、増毛の町に到着。
14:30

北海道の旅のオアシス、セイコマ。
栄養補給。

糖分たっぷりの遅めのセイコマランチ。
HOT CHEFFのおにぎりとフライドチキンがありがたい。
フライドチキン初めて食べるけど何だこの初めて感、、どこの肉使ってるんだ??
肉厚は無いのに、肉の味がする、皮な感じが強く…このチープ感が初めてなのに懐かしさを感じる。
まだまだ稚内までは、海岸線を走らなければ辿り着けない。

196kmか…なんとか日没までに辿り着こう。
ここでカッパを一旦脱ぐ。
留萌のホクレンでホッカイダーフラッグ、ブルーをGET!
早くも2色目。ぐるっと回れば2日で3色はいけるな…
ちょこっと、留萌の町から脱出するのに迷いながら、北へと進む。
国道232号線をひたすら北上。
2年前の北海道の旅の記憶が蘇る。
2年前、僕は裸ん坊だった…仕事を辞め、付き合っていた彼女から別れを告げられ。
今走っている道では、ゲリラ豪雨に打たれて、全部スブ濡れ。
苫前で力尽き、夕陽ヶ丘キャンプ場でビバーク。
ちょうどキャンプ場で、出発前に受けていた大手企業の中途採用の結果の連絡があった。
合格だった…。
その場でお断りした。二度と弊社に応募してこないでとやんわり怒られた。
今の会社に入る事を決めていたから。
その夕刻、見た雨上がりの夕陽はとても綺麗だった。

そして、その旅のはじめの頃、僕は何もかも失い、将来の希望より今の絶望の方が強く、世界で一番の不幸者だぐらい思って旅に出ていた。
旅を終える頃、恥ずかしかった。
道中、沢山の人と出会った。
小平で出逢い宗谷で再会した学生の大野くん。
利尻から礼文に渡るフェリーで出逢い丸2日共にしウニを採ったりメノウ石を一緒に拾った、山田さんと青島さん。

礼文島のキャンプ場で大盤振舞いご馳走してくれた、建設会社の社長、高島さん。
開陽台で出逢い、二人きりで開陽台のキャンプ場で泊まった、九州大学の宮本くん。
小樽の若葉荘のお母さんとおばあちゃん。
若葉荘を紹介してくれた茶蔵のマスター。
皆んなと沢山話をした。沢山笑った。
心を開いて話をした。
皆んなそれぞれ、苦労してきている。辛い思いをしてきていた。仕事、恋愛、人生。
僕の悩みがとんでもなく小さく思えた。
彼女にふられた…?!だからなんだよ、縁が無かったんだよ。
仕事辞めた…?! そんなの自分で決めたんだろ!何ウジウジしているんだよ。
礼文島で僕が山田さんに言った言葉、 「僕は誰よりも苦労してるんです」
旅の終わりの頃には、恥ずかしくて思い出したくもないや…
そして、2年経った今でも皆んなに感謝している、、
気付かさせてくれた。
本当に大切な事に。
あれから2年が経ち、生活は激変。
良いのか悪いのかはまだ何もかも過程だから分からないけど、僕は良いと思う。
まさか、あの時に想像出来ただろうか…
2年後、一流アーティストの担当となってプライベートでも飲みに行ったり、楽屋にお邪魔したりすること。
2年後、店舗の責任者として信頼してくれるお客様がこんなに増えること。
分からないもんだね。。
今回の旅、弾丸日程だけどやっぱり来て良かった。
その時気付いた大切な事を思い出させてくれ、そしてまた新たに気付かせてくれそうだ。
回想に耽りながら、日本海を側に海岸線を風の様にヒラヒラと走っていく。
つづく。
by alex-totto
| 2015-08-28 22:01
| 2015北海道

