2015年 08月 20日
2015年5月女神道・諏訪の旅 15
守矢氏の資料館を出発。
国道20号線をひたすら東に進む。
甲府盆地に突入。
石和温泉の旅の際、冬季通行止めだった笹子峠にリベンジアタック。

今回はもちろんゲートは開いている。

峠からの景色は常に樹木で遮られているため、広く景色が広がることはない。
峠の頂上と思われる所にトンネルがある。

中には照明が無く暗いトンネル。
なんだか、ゾクゾクする。

トンネルの中で停車。
ライトを、切ると何か違う世界の扉が開きそうだから…切らない。

甲府側から抜けると、反対側の入り口はオシャレに施されている。

ん?

そうなんだね。
峠の頂から下ると

矢立ちの杉。

どうやら、杉良太郎がたいそうお気に入りなのか、地蔵菩薩がある。

杉良太郎の顔か…
なんか、あまり気持ちの良いものではないな〜
そそくさ退散。
20号線をさらに東進し、都留方面に進む。
久しく行っていなかった道志道へ行って見よう。変わりは無いかな?

懐かしい。富永一郎の描いた看板。
お笑いマンガ道場を思い出す。
「おっかつぁーん」…なんて言いながら富永一郎の描いた、アメリカンクラッカーのような乳房の女性が逃げ惑う一コマを思い出す。

僕がオートバイに乗り始めた頃、よくココへ来ていた。今の相棒の前の相棒の時から、、そして、今の相棒になり来た時の道志道を走る時の走りの安定感に感動した記憶が蘇る。
空飛ぶ絨毯のようにフワフワと、そしてメーターや操作パネルが重厚としていて、コックピットの様に思えた記憶も。
僕のオートバイでの旅の始まりの頃だ…
初心忘れるべからずだな
つづく。
国道20号線をひたすら東に進む。
甲府盆地に突入。
石和温泉の旅の際、冬季通行止めだった笹子峠にリベンジアタック。

今回はもちろんゲートは開いている。

峠からの景色は常に樹木で遮られているため、広く景色が広がることはない。
峠の頂上と思われる所にトンネルがある。

中には照明が無く暗いトンネル。
なんだか、ゾクゾクする。

トンネルの中で停車。
ライトを、切ると何か違う世界の扉が開きそうだから…切らない。

甲府側から抜けると、反対側の入り口はオシャレに施されている。

ん?

そうなんだね。
峠の頂から下ると

矢立ちの杉。

どうやら、杉良太郎がたいそうお気に入りなのか、地蔵菩薩がある。

杉良太郎の顔か…
なんか、あまり気持ちの良いものではないな〜
そそくさ退散。
20号線をさらに東進し、都留方面に進む。
久しく行っていなかった道志道へ行って見よう。変わりは無いかな?

懐かしい。富永一郎の描いた看板。
お笑いマンガ道場を思い出す。
「おっかつぁーん」…なんて言いながら富永一郎の描いた、アメリカンクラッカーのような乳房の女性が逃げ惑う一コマを思い出す。

僕がオートバイに乗り始めた頃、よくココへ来ていた。今の相棒の前の相棒の時から、、そして、今の相棒になり来た時の道志道を走る時の走りの安定感に感動した記憶が蘇る。
空飛ぶ絨毯のようにフワフワと、そしてメーターや操作パネルが重厚としていて、コックピットの様に思えた記憶も。
僕のオートバイでの旅の始まりの頃だ…
初心忘れるべからずだな
つづく。
by alex-totto
| 2015-08-20 11:33
| 2015年5月女神道・諏訪の旅

