2015年 05月 02日
2015年4月ぽんぽこ木更津の旅 最終回
木更津市街からアクアライン方面に戻る。
僕には今回、さらに行きたいところがある。江川海岸。

シーズン中潮干狩りで賑わう海岸。
海の沖まで伸びる電柱、、
海まで伸びる摩訶不思議な光景。
電線の先にはアサリの密漁の監視小屋がある。ただ、今は使われていないようだ。
この電柱達は風化が進み、そろそろ姿を消していく予定。近いうちに。
あると当たり前の様にある風景だけど、無くなるときっと惜しまれるのだろう。
ここからさらに北方にある金田海岸の電柱達は昨年姿を消した。姿を消されてから惜しまれている。
しっかり見ておこう。
景色との出会い、そして別れ。
旅は、出会いと別れの連続。この二つを意識するとその瞬間を大切にできる。
誰も居ない、一人だけの時間をたっぷりと楽しむ。
さて行こう。
国道に出ると、久津間海岸の看板。
再び左折して海岸に向かう。
江川海岸と同じ様に電柱達がいる海岸。

夕暮れの中、それらは神秘的な映画のワンシーンの様に存在する。
自衛隊のヘリコプターの奏でるビートをBGMに時間を楽しむ。
この電柱達の余命もあと少し。
しっかり見ておこう。
ヘリコプターのビートがすっかり消え、新たに戦闘機が飛び出す頃、僕も出発。
駐屯地脇を走る、轟音を響かせ頭上を戦闘機が通過する。
いつもの帰路につく。
歴史に触れ、地元の雰囲気に触れ、ぽんぽこぽんに触れた旅。
おわり。
僕には今回、さらに行きたいところがある。江川海岸。

シーズン中潮干狩りで賑わう海岸。
海の沖まで伸びる電柱、、
海まで伸びる摩訶不思議な光景。
電線の先にはアサリの密漁の監視小屋がある。ただ、今は使われていないようだ。
この電柱達は風化が進み、そろそろ姿を消していく予定。近いうちに。
あると当たり前の様にある風景だけど、無くなるときっと惜しまれるのだろう。
ここからさらに北方にある金田海岸の電柱達は昨年姿を消した。姿を消されてから惜しまれている。
しっかり見ておこう。
景色との出会い、そして別れ。
旅は、出会いと別れの連続。この二つを意識するとその瞬間を大切にできる。
誰も居ない、一人だけの時間をたっぷりと楽しむ。
さて行こう。
国道に出ると、久津間海岸の看板。
再び左折して海岸に向かう。
江川海岸と同じ様に電柱達がいる海岸。

夕暮れの中、それらは神秘的な映画のワンシーンの様に存在する。
自衛隊のヘリコプターの奏でるビートをBGMに時間を楽しむ。
この電柱達の余命もあと少し。
しっかり見ておこう。
ヘリコプターのビートがすっかり消え、新たに戦闘機が飛び出す頃、僕も出発。
駐屯地脇を走る、轟音を響かせ頭上を戦闘機が通過する。
いつもの帰路につく。
歴史に触れ、地元の雰囲気に触れ、ぽんぽこぽんに触れた旅。
おわり。
by alex-totto
| 2015-05-02 08:57
| 2015年4月木更津の旅

