2013年 12月 23日
2013年12月長野・分杭の旅 6
視界が真横で相棒を見つめる。
スローモーションの世界から一気に現実の時間の流れに戻る。
僕の体を気にする間も無く、相棒に駆け寄る。
足元は、ツルツル。
人間の能力、感覚は凄いものだ、、
普段なら、おっかなびっくりヨチヨチ歩きをするような氷の上を、ここぞという時は、足の裏が吸いついたかのように動く。。
火事場のクソ力ってやつね。。
まあ、専門的に言うと、体内のアドレナリンが痛みを忘れさせ、エンドルフィンが筋肉・骨が過度の負荷で破壊されないように抑制しているロックを解除する。
さらに、横たわる300kg超級の相棒をいとも簡単に、クソ力でヒョイと起こす。
小刻みに震える体で、相棒を中央分離帯の切れ目まで押していく。
一息。ふ〜。
落ち着こう…
エンジン!!!かかるのか?!?!
恐る恐る、スタートスイッチを押す。
ドドドドドォォォォォォ!!!
かかった!!
一旦、凍りついた坂道をスルスル下り、日向の広くなったところでUターン。
路肩に停車。

相棒の怪我の具合を確認。
エンジンガード、ゴリっとやられた。
あとは、、、、怪我なし。
キャンプ道具を入れたBOXCASEが後方のウィンカーやマフラーを守ってくれたようだ。
路面凍結ゾーンを路肩を使い回避し進む。
つづく。
スローモーションの世界から一気に現実の時間の流れに戻る。
僕の体を気にする間も無く、相棒に駆け寄る。
足元は、ツルツル。
人間の能力、感覚は凄いものだ、、
普段なら、おっかなびっくりヨチヨチ歩きをするような氷の上を、ここぞという時は、足の裏が吸いついたかのように動く。。
火事場のクソ力ってやつね。。
まあ、専門的に言うと、体内のアドレナリンが痛みを忘れさせ、エンドルフィンが筋肉・骨が過度の負荷で破壊されないように抑制しているロックを解除する。
さらに、横たわる300kg超級の相棒をいとも簡単に、クソ力でヒョイと起こす。
小刻みに震える体で、相棒を中央分離帯の切れ目まで押していく。
一息。ふ〜。
落ち着こう…
エンジン!!!かかるのか?!?!
恐る恐る、スタートスイッチを押す。
ドドドドドォォォォォォ!!!
かかった!!
一旦、凍りついた坂道をスルスル下り、日向の広くなったところでUターン。
路肩に停車。

相棒の怪我の具合を確認。
エンジンガード、ゴリっとやられた。
あとは、、、、怪我なし。
キャンプ道具を入れたBOXCASEが後方のウィンカーやマフラーを守ってくれたようだ。
路面凍結ゾーンを路肩を使い回避し進む。
つづく。
by alex-totto
| 2013-12-23 10:08
| 2013年12月長野・分杭の旅

