2013年 12月 22日
2013年12月長野・分杭の旅 5
朝、まさに雪国の朝。
冷え込む。
ホテルの隣にあるマックで朝マック。
大好物のツナマフィンを食す。
よし、いざ分杭峠へ
諏訪IC近くから南下する国道152号線で杖突峠へ。

峠道に入る。道幅は狭く山岳地帯。
日陰の路面のテカリが気になる。
凍ってるのかな?気をつけていこう。
中央分離帯のある右回りの急カーブに突入。
その時…
僕の相棒のケツがカーブの遠心力のかかる外側に滑りだした。
…感覚が全てスローモーションになる。
右に曲がろうとしているのに、車体はそのまま滑りながら右に倒れこんでいく。。
右目の視界に路面がフレームインしてくる。
危ない!そう思った僕は右足で相棒と僕を踏ん張り支え滑りながら耐える。。
限界を感じる。
重たい。
アクセルを強めに開けハンドルを左に切る。ちょうど、オートレーサーが後輪を滑らせて走るように。バイクのドリフト走行状態。
この時点で、僕は転倒を覚悟した。
あとは、バイクの大破と怪我をしない事を祈り、、アクセルを開けた。
次の瞬間。
ハイサイド!
オートバイが倒れ欠けてる方向から遠心力で反対側、カーブの外側に放り出される。
放り出された車体と僕は氷の上をツルンと横回転で半回転。
同時に僕の体は道の真ん中に投げ捨てられた。
恐る恐る、横になった僕は目を開けると、視界には凍りついた路面と僕と同じ様に横たわる相棒が見えた。。
つづく。
冷え込む。
ホテルの隣にあるマックで朝マック。
大好物のツナマフィンを食す。
よし、いざ分杭峠へ
諏訪IC近くから南下する国道152号線で杖突峠へ。

峠道に入る。道幅は狭く山岳地帯。
日陰の路面のテカリが気になる。
凍ってるのかな?気をつけていこう。
中央分離帯のある右回りの急カーブに突入。
その時…
僕の相棒のケツがカーブの遠心力のかかる外側に滑りだした。
…感覚が全てスローモーションになる。
右に曲がろうとしているのに、車体はそのまま滑りながら右に倒れこんでいく。。
右目の視界に路面がフレームインしてくる。
危ない!そう思った僕は右足で相棒と僕を踏ん張り支え滑りながら耐える。。
限界を感じる。
重たい。
アクセルを強めに開けハンドルを左に切る。ちょうど、オートレーサーが後輪を滑らせて走るように。バイクのドリフト走行状態。
この時点で、僕は転倒を覚悟した。
あとは、バイクの大破と怪我をしない事を祈り、、アクセルを開けた。
次の瞬間。
ハイサイド!
オートバイが倒れ欠けてる方向から遠心力で反対側、カーブの外側に放り出される。
放り出された車体と僕は氷の上をツルンと横回転で半回転。
同時に僕の体は道の真ん中に投げ捨てられた。
恐る恐る、横になった僕は目を開けると、視界には凍りついた路面と僕と同じ様に横たわる相棒が見えた。。
つづく。
by alex-totto
| 2013-12-22 21:04
| 2013年12月長野・分杭の旅

