伊勢神宮内宮に向かう途中、猿田彦神社に寄る。
猿田彦神社は「みちひらき」の神とも称される。


大きな鳥居が立派!
橋は架け替えられても、この擬宝珠は使い続けられさらにはこの擬宝珠の中にはお札が納められている。

内宮の写真撮影はこの位置まで!

その由縁は日本神話において天孫降臨の際、天照大神の孫にあたる瓊瓊杵尊をこの地に導いたとされるところから云われている。
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)と妻のアメノウズメノミコトはここ伊勢を拠点に国土の開拓を進めたともされている。
まさに、みちひらきの神様だ!
僕はこの先どんな道を歩むのだろうか?!
おそらく、自ら道を探し切り拓く事に努力しないといけないだろう…
猿田彦神社で参拝。
朝早い為、、御朱印の受付をしていない。
お近付きさせて頂いた縁の為に御朱印を頂きたかったが、仕方がないや。
いよいよ伊勢神宮内宮。


宇治橋がこれまでネットや雑誌などの画像で見てきた「これぞ伊勢神宮だ!」と気持ちを盛り立てる。
あまり知られてはいない事らしいが、この橋は式年遷宮の際に架け替えるのだが、欄干の上にある擬宝珠という装飾されている部分を触るとご利益があるという事。

内宮に向かって左側手前から二つ目の擬宝珠は特にご利益があるようだ。
なんと400年前のもの!
内宮の境内は右側通行なので帰りにお触りさせて頂こう。

静かな流れの五十鈴川で手を清める。
参道の右側に位置する。
参拝者の流れにのり内宮へ。

神聖な神に対しての礼儀である!
日頃の恵みと健康、やりごたえのある生きる道に感謝の気持ちを表しお礼を申し上げる。
伊勢神宮には実は賽銭箱が存在しない。
諸説あるが、国の神に対して私的にお供えをする事が無いという。(私弊禁止)
そもそも、賽銭とは…
神社に祀られている神に対して感謝の意を示す為にお供えをするもので、「幣帛(へいはく)」と総される謝礼の事で、平安時代中期の文献によると幣帛は衣服・武具・神酒・神饌(食べ物類)であったが、それが現代金銭に変化してきたものである。
ただ、伊勢神宮内宮・外宮には白い布が敷かれていて皆さんそこに賽銭をする。
実はそれはどうしても投げられたお賽銭で境内が傷が付かない様にしているものである。
決して賽銭はココ!という表しではない。
何より感謝の気持ちが大切なんだな〜。
次は荒祭宮!
つづく。
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by alex-totto
| 2017-12-05 14:21
| 2016年8月伊勢の旅





















